電波妨害装置のこと

139 2017/08/31

使用不可の注意書きがあるにもかかわらず、車内や館内でケータイ通話をする人はいるもの。とはいえ注意をしてトラブルになるのは極力避けたいところです。そんなときに使えそうなのが、ケータイの電波をジャミングする「電波妨害機」。いったいどんな装置なのでしょう?

携帯電話の急速な普及に伴い、さまざまな弊害が指摘されています。静寂を破ったり精密機器等への影響も心配されています。携帯電話・PHS、ホーマーの電波信号を感知して使用中止を促する時WiFi 妨害機です。さまざまな場所で携帯電話マナーの向上に役立つものです。設置場所の近くにPHS基地局がある場合、設定により基地局からの信号による誤動作を未然に防ぐことができます。

電波ジャマーアンテナの角度は微調整が自由自在です。周波数に対応、遮断帯域ごとに オン/オフや強弱の調整ができます。分解や改造して不正に出力をあげるなどの行為は、電波法に抵触する犯罪行為です。 国内では総務省の許可無く電波を遮断する行為は電波法に抵触する可能性があります。携帯電話の使用が望ましくない場所や静かな空間が必要な場所において、観客 への注意喚起だけでは改善しにくいケースに最も効果的です。ところが今日電車で本を読んでいたら、周りの人間が携帯をパカパカやり始めました。知らない間にWiFi 妨害機 のスイッチを入れてしまったのかと思ったら、ちゃんと電源が切れていました。ちなみに僕の携帯もしっかり圏外です。多分誰が別の人がジャミングしてたのでしょう。

海外衛星の使用周波数帯は3400~4200MHzに対して 携帯3.5GHz 帯は3480~3600MHzとなる。又は 携帯3.5GHz 帯波から漏れ出る電波(不要発射 3480 MHz 以下、3600 MHz以上)が存在する 。携帯3.5GHz 帯域の電波が海外衛星TV の信号帯域の電波と一部重畳してしまうため 衛星からの信号電力対雑音電力比(C/N)の劣化により、海外衛星TVの電波からTV信号を取り出すことが難しくなる。携帯3.5GHz 帯電波の特性(主波と不要発射のレベル差)などにより異なるが、多くの場合は主波3480~3600MHz帯の妨害が支配的になる。

ことし3月末以降、韓国上空を飛ぶ民間航空機で衛星利用測位システム(GPS)の受信障害が起きた問題で、韓国外務省は23日、韓国を含む14カ国の航空会社の計1007機に問題が起き、北朝鮮の妨害電波が原因だと国際民間航空機関(ICAO)が結論付けたと明らかにした。

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